2015年9月アーカイブ

看護師のうつ病が深刻

日本でうつ病患者は毎年増え続けており、現在では300万人以上が患者として
通院や治療を受けています。
まさにうつ病は社会問題化していると言っても過言ではありません。
そんな中、看護師はうつ病になりやすい職業とも言われています。
その理由は日勤だけでなく夜勤や準夜勤などが変則的に行われていて、
肉低的に疲労してしまうだけでなく、精神的にも追いつめられてしまうからです。
患者だけではなく同僚、上司、医師などとの人間関係もあるため、
うつ病になりやすい原因となっています。

また、看護師は基本的にまじめで自己犠牲の精神を持っている人が多いので、
ちょっとのことは「我慢すればいい」という感情で小さなストレスを放置してしまい、
積もり積もった結果気が付くと「うつ病」を患うことがあります。

このように看護師のうつ病というのは非常に深刻で、簡単には解決できません。
職業柄仕方がないということでは片づけられませんので、
抜本的に解決に向けて対策を取る必要があります。
解決策としては各病院で対応を取る必要があるのですが、
看護師個人としても考え方を変えていくなど自己防衛しなければなりません。
一番いいのはいい加減さを身に着けることです。
何が何でもすべて完璧にこなすことは人間ですから無理があります、
そういう割り切りがなければ自分を追いつめることになるからです。
「我慢する」のではなく「なるようになる」ぐらいの感覚で仕事をするのが
ベストだと言えるでしょう。