2016年1月アーカイブ

予期せぬ病気で入院することになっても、担当看護師さんが若い女性だったら
男性患者としてはやっぱり嬉しいものです。
相手は仕事とはいえ、自分のことを看護してくれるわけですから
若い女性で嬉しくないはずはないです。
ただ、あくまでも看護師として担当しているだけなので、身の回りの世話まではしてくれません。
それに仕事なので恋愛感情などを患者に対して抱くことはありませんので、
下手に期待しすぎないほうがいいでしょう。

要するに入院という退屈極まりない状況の中でも、若い女性看護師が担当になれば
退屈しのぎにもなるという程度のものです。
不幸中の幸いというレベルの話と言えるでしょう。
それでも、玉砕覚悟で看護師さんにアタックしようものなら確実に担当が変わるでしょう。
セクハラまがいのことをすれば場合によっては転院なんてことにもなりかねません。

病気で身動きが取れないだけでなく、病院というの場所は本当に退屈なところです。
娯楽といっても本を読んだり、テレビを見る程度のことしかありませんから
ストレスになることもあるでしょう。
精神的な負担を和らげるという意味でも、若い女性看護師が担当になれば少しは気が楽になります。
ただ、必ずしも若い看護師が担当になるとは限りませんし、男性看護師が増加中なので
女性だという確証も得られないのが現実です。
たまたま、若い女性看護師が担当になったとしたら、それは「当たり」かもしれません。
ラッキー程度に思っておきましょう。