2017年6月アーカイブ

看護師は勤務時間のバラつきや残業、対人関係などを考えたとき
一般職よりも仕事内容は厳しいものがあるのが現実です。
一般職でも残業が多い職種はありますが、看護師は総じて激務です。
そんな働くのも一苦労の看護師ですが、「看護師やってて良かった!」と
思える瞬間ももちろんあります。

どんなシーンかというと、以下のようなものがあります。
・状態の悪かった患者さんが回復して元気になったとき
・入院患者さんが元気になって退院したとき
・患者さんから「ありがとう」と言われたとき
・患者さんや親族の方の笑顔が見れたとき
・預金通帳で残高どんどん増えているのを見たとき
等となっています。

やはり多いのは患者さんが回復して元気になったケースです。
感謝の言葉をかけられたり、笑顔を見て満足感を味わうというのも
看護師ならではでしょう。
預金通常の残高が増えているのを見たときというのは、かなり現実的というか
まさに労働の対価がここに現れている!という分かりやすい理由です。

看護師だから崇高な考え方で働いているはずだというのは、思い込みにすぎません。
看護師だって人の子ですし、無償の労働などありえません。
労働の対価としての賃金は正当なる報酬です。
患者さんの声で満足感を得ることはもちろん、激務と言われる看護師だからこそ
お金という目に見えるバロメータがあるのは救いと言えるのではないでしょうか。

万が一、貴方が病気や怪我で入院するようなことがあって元気になったならば、
お世話になった看護師さんに「ありがとう」の一言を添えてあげるべきでしょう。