夜勤のある看護師・・・子供の世話はどうする?

子供のいる看護師が夜勤をする場合、子供の世話はどうしているのでしょうか。
これから出産を控えていたり、将来に渡って子供が欲しいと考えている看護師には
気になるところではあります。
いくつかの方法があるようなので順に見てみましょう。

・子育て期間だけ離職する
子育て期間はしっかりと育児に専念するために、一時的に離職するケースです。
誰かに面倒を見てもらうことが難しい人はこのケースを選択するしかありませんし、
育児に専念したいという人は割と多いと言われています。

・子育て期間中だけ夜勤のない職場で働く
昼間は子供を預けるなどして、夜勤をせずに育児を行うスタイルです。
この場合、子供が熱を出したりすると、仕事に影響が出てしまうので
そのあたりの工夫が必要になってきます。

・夫婦で協力して育児をこなす
夫と協力して家事、育児をこなしていく方法です。
これには夫の協力が不可欠ですから、激務で育児や家事どころではない
という夫の場合は成立しません。

・両親などに預ける
両親や義理の親が近くにいる場合は、夜勤の時だけ預けます。
または、家に来てもらって子供の面倒を見てもらいます。
これも両親の協力なしには実現しません。

このように誰かに預けるパターンと、自分で何とか育児を両立させる
という2つのパターンに大きく分けられるようです。
一番大事なのはどちらかが中途半端にならないことですから、自分に合った
方法を出産までに模索しておくのがイイでしょう。