看護師はやることがいっぱい!一度言われたことを忘れない方法

仕事でやることが多いとどうしても抜け落ちて忘れてしまうことがあります。
忘れちゃいけないと思って注意してても、人間ですから絶対に忘れない
という事はあり得ません。

特に看護師のような仕事は、やることが次から次へと絶え間なく発生し
どれもこれも忘れてはいけないものばかりです。
患者さんの検温をやったあとは、書類の整理をして~といった感じですよね。
あれやっておいて下さい。と言われてその時は覚えていても、忙しくしているうちに
ついつい忘れてしまう事ってあるんです。

そこで一度言われたことや頼まれたことを忘れない方法について考えましょう。
まず、常にメモを取る癖をつけることです。
些細な事でもメモにしておくことで、その時のことを思い出せるようになります。
メモを取るのが効果的だと思っていても、普段から癖がついていないと
忘れてしまいがちです。面倒でも細かくメモを取るようにしましょう。

ToDoリストでタスク管理しましょう。
その日やるべき仕事というのは大まかに決まっていると思います。
ある程度のタスクを洗い出して、ToDoリストに書き留めておくことで
ド忘れを予防することができます。
タスク管理する時間がもったいないと言う人がいますが、ほんの数分あれば
タスクを書き出すことができますし、タスクを整理すると言う行為が
ド忘れを予防することにもなるのです。

あと看護師さんは手にマジックで書いておく人がいますが、リストイット
という手に巻いた帯に走り書きができるものもあり水に濡れても消えない
便利グッズもありますので、そういったグッズの利用も一つの方法です。